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うちゅうせん
宗像みあれ芸術祭2025
2025年
10月
□作品コンセプト
福岡県宗像市の放置竹林から切り出した竹を用いてつくられた子どもの遊び場です。
丸竹や割竹を使用し、竹の特性を生かした有機的な建築形態としています。
4本の竹で組まれた矩形フレームの傾きを少しずつ変えながら渦状に連ねることで、子どもが「みる・くぐる・すわる・まわる」と自由に身体を動かせる、多様な空間を生み出しました。中心にはステージを設け、芸術祭期間中は音楽やパフォーマンス、ワークショップの会場としても活用されています。
制作は、里山の会をはじめとする地域の方々と協働で行い、試行錯誤を重ねながら最適な構法を見つけていきました。地域資源を自らの手で建築へと転換する体験は、資源循環の実感や世代を超えたつながりを生み出しました。
未来を担う子どもたちが、いつかこの体験をふと思い出し、環境や資源について考えるきっかけとなる建築になればと思っています。
□素材
宗像の竹、麻紐、しゅろ縄、丸棒ほか"
宗像みあれ芸術祭ホームページ https://miare-art.com
Yahooニュース https://news.yahoo.co.jp/articles/b4643e5868c6aacd9dcfc74cb052fa97fed85c93
Project Lead
須藤由唯
有吉一翔
Team member
吉田敬子
入江成道
内田龍之介
Team Support
増井萌絵
長野紘史朗
横田唯人
構造協力
清水構造計画
設営協力
宗像大社事務局
瀧口元和/Life Style Design
宗像現代美術展実行委員会
宗像里山の会
撮影
松本尚吾/jubilee photos
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